朝はヨーグルトで

ヨーグルトは整腸作用があるといわれていますが、おやつ用のヨーグルトではなく、菌が活きているヨーグルトは本当に優れものです。

自宅でこのヨーグルトが毎日簡単に作れるので、試してみると朝の食卓が一段とレベルアップすること請け合いです。

用意するのは、種となる市販のプレーンヨーグルト、100均で売っているガラスの容器それと牛乳だけ。

【準備するもの】

1.プレーンヨーグルトは、やはり菌が活性化しているものが出来上がりも美味しく、毎日継続して作れるので少し高めのものの方が良いです。強いて言えば、グリコで発売している「カスピ海ヨーグルト」のプレーンタイプがお勧めです。

2.牛乳は普通に売られている無調整牛乳を冷蔵庫から出してそのまま使っています。

3.ガラス容器はプラスチックの柔らかい蓋つきが良いでしょう。これも500㏄位の普通の容器です。ただ、最初は雑菌が入らないように熱湯消毒します。

【ヨーグルトの作り方】

1.ガラス容器は良く洗い、水気を軽く切って電子レンジ(600W)で3分ほど過熱します。(熱湯消毒)

2.ガラス容器が人肌に冷めた段階で、種となるヨーグルトを容器に1/3位入れます。

3.さらに牛乳を容器の口近くまで注ぎ入れます。(少し隙間を空けておくこと)

4.容器の蓋をしっかりと締めてから、振って中身を攪拌します。

5.容器ごと常温放置しますが、最初は2日ほどそのままにしておくことです。発酵してくるとガスがでて少し蓋が少し膨らみますが、破裂するほどではありません。

6.ヨーグルトが完成するとねっとりと糸を引き、食欲をそそります。そのまま食べても良し、果物や蜂蜜を加えても良し…、お好みの方法で召し上がってください。

7.容器内のヨーグルトをすべて食べてしまうと次の種が無くなってしまいますので、1/4程残して、そのまま牛乳を注ぎ入れ、3以降の工程を毎日繰り返していくと一月ほどはおいしく食べられると思います。

ただ、徐々に雑菌が入り発酵力が弱まりますので、その時は最初の工程から始めてください。

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