パン工場を見学

2020年03月11日

東日本大震災からもう9年、いまだに帰宅困難者がいると思うと、津波被害だけでなく、原発事故の悲惨さを思い浮かべます。

今年の冬は暖冬でしたが、今日の陽気はこの時期にしては異常なほどで、八王子では最高気温が21℃にもなるとのこと。4月下旬の暖かさで、陽気につられて相模原にあるパン工場に出かけてきました。

国道412号線沿いで宮ケ瀬ダムにも程近い場所にあるその工場は”オギノパン”といいますが、多くの客がひっきりなしに出入りしドライブインのような感じです。

”オギノパン”で作られるパンの多くは学校給食用のパンが主体のようですが、工場の横には作り立てのパンを販売しているショップもあります。ここで販売しているパンは数十種類もあり、買うのに迷うほどです。

入口の近くには揚げパン専用の窓口もあり、こちらも結構な人が順番待ちで買い求めていました。また、その場で食べられるように作られたお洒落なベンチもあり、一寸小腹を満たしてきました。山に囲まれた周りの景観も良く、自然を満喫してきた1日でした。

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