エトランゼ

2019年02月16日

夜霧のブルースはディックミネが歌って有名な曲ですが、結構難しい言葉が入っています。夢の四馬路(スマロ)か、ホンキュの街かというのは上海にある繁華街の名前とか、日本人街があった地名のようですのでなんとなく納得しましたが、3番の歌詞の中にある「花のホールで踊っちゃいても 春を持たないエトランゼ」がなんとなく意味が分からないのですね。

恐らくは、この時代は恋愛しようとしても上海の街では許されない。ましてエトランゼ(よそ者)しかたなく男同士の相合傘で…、でも嵐呼ぶよなで又わからなくなる。

多分、映画の主題歌のようですので、映画を見なければこの意味はわからないかも知れませんが…

夜霧のブルース (島田磬也作詞/大久保徳二郎作曲)

1.青い夜霧に 灯影(ほかげ)が赤い                             どうせおいらは独り者                                 夢の四馬路(スマロ)か ホンキュの街か                        ああ 波の音にも 血が騒ぐ

2.略

3.花のホールで 踊っちゃいても                            春を持たない エトランゼ                               男同士の 相合傘で                                  ああ 嵐呼ぶよな 夜が更ける

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