古賀政男全集を手に入れました
2019年12月26日
古賀政男は日本コロンビアの専属作曲家でしたが、生涯で3千を超える曲を作曲しています。この数も驚きですが、大ヒットした曲も数々あり、不世出の偉大な作曲家といえます。
先日、中古レコードショップで例のごとく懐かしの曲を散策していると、「古賀政男全集」のタイトルが見えました。
手に取ってみると、正に有名な曲が3十数曲入った3枚組のアルバムです。こういう場合意外とレコードが1枚欠落していたりするものですが、綺麗に保存されていました。
制作時期は1969年(昭和44年)6月のようです。
「酒は涙か溜息か」、「影を慕いて」、「緑の地平線」、「南の花嫁さん」、「湯の町エレジー」、「三百六十五夜」…等々、久しぶりの収穫に大満足です。