台風19号の爪痕がくっきり
2019年10月20日
猛烈な台風19号が猛威を振るってから早や1週間が経ちましたが、被災した多くの方々はまだ避難生活を余儀なくされています。
ニュース報道も台風関連に多くの時間を割いており、被災当初よりも時間が経つに従って、その被害の大きさが見えてきましたが、本土に上陸した台風では未曾有の災害規模といっても過言ではないようです。
近くの河川では浅川や相模川が氾濫する危険性が高かったのですが、城山ダムも13日PM10時半ごろから緊急放流を始めるというニュースも流れましたが、この地域では決壊が起きなかったのは幸いでした。
本日、天候も回復したので、城山ダムのある津久井湖の様子を見に行ってきました。
昨年の台風15号でも結構な流木が湖面に漂流していましたが、今回の台風で流れてきた漂流物は遥かに多く、降った雨の勢いが如何にすごかったかを物語っています。
災害の猛威が毎年激しくなっているのも事実です。国や自治体もこの現実を見つめ、安全に暮らせる街づくりを再度考え直す時期に来ていると思います。