桜の開花が待ち遠しい
2019年03月20日
八王子市も3月に入って比較的暖かい日が続いています。周りを見回すと、木々の芽が膨らみ始め、梅の花も今が盛りと咲き誇っています。まだ鶯の声は聞こえませんが、恐らくあと数日すれば、桜の開花とともに木々の間から鶯の鳴き声が心地よく聞こえるかなと思えます。
桜の開花時期は600度理論がほぼ当たっているのでしょうね。これは2月1日を起点として、その日の最高気温を合算していくと、600度に達したあたりから桜が開花するということです。
気象庁のデータをもとに、八王子市の600度理論に当てはめると、3月19日時点で579.4度となり、3月20日は20℃の予報なので春分の日に600度を超える計算です。
桜の開花が待ち遠しいこの頃ですが、片倉駅周辺では、湯殿川や兵衛川の川べりに2-3キロに亘って見事な桜並木があり、これらの咲き誇る容姿を眺めながら散策するのが楽しみです。