次回演奏会の曲(案)

2021年02月17日

コロナ禍の中で、由井市民センターのサロンやボランティア活動も停止状態となっており、なかなかブログ更新が出来ていません。

政府の緊急事態宣言も2月に発出されましたが、第3波の感染拡大もここにきて徐々にではあるものの、収束しつつあるような気がします。また、ワクチン接種も始まることから、一刻も早い抗体の獲得が望まれる処です。

とは言いつつも、次回の演奏会は令和3年4月19日(月)に予定(あくまでも予定です)されています。久しぶりの演奏会なので、どういう曲で構成しようか悩むところですが、コロナの自粛生活で家では「お母さん」の活躍はいつも以上に大変だと思いますので、昭和の歌謡曲の中でタイトルに「母」や「母さん」が付いている曲目を選んでみようと思います。

  1. 九段の母(二葉百合子・島倉千代子)
  2. 岸壁の母(菊池章子・二葉百合子)
  3. 母恋吹雪(三橋美智也)
  4. 瞼の母(五木ひろし)
  5. 東京だよおっかさん(島倉千代子)
  6. 花街の母(金田たつえ・渥美二郎)
  7. 母に捧ぐる歌(東海林太郎)
  8. 時には母のない子のように(カルメン・マキ)
  9. かあさんの歌(倍賞千恵子)
  10. 母に捧げるバラード(海援隊)
  11. 軍国の母(二葉百合子・美空ひばり)
  12. 円山・花町・母の町(三善英史)
  13. 聖母たちのララバイ(岩崎宏美)
  14. 母恋鴉(五木ひろし)

等々、この中から10曲ほどを選んでみようかと思っています。

逆に、父やお父さんなどのタイトルの曲は少ないですね。歌謡曲でも父親の存在感は薄いのかもしれません。 



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