津久井城山公園は収穫祭

2019年11月25日

台風19号が過ぎ去った1週間後に城山ダムに行ったときには、津久井湖面には山から流れてきた木々やごみでびっしりと埋め尽くされていましたが、1か月も経つとその様子は改善されて、湖面が大分綺麗になっていました。

11月24日は津久井城のあった城山公園も1年に1度の収穫祭が開催されるとのことで、散歩を兼ねて行ってきました。

天気予報では雨模様だったのですが、到着した10時過ぎには幸い日差しが出てきて、正に行楽日和になったではありませんか。パークセンターの駐車場も結構早くから満車になるのですが、一寸天候が悪かったせいか、難なく駐車することが出来ました。

毎回楽しみにしているのは、新鮮野菜の販売です。早速、大根、里芋、ジャガイモ、ゆずなどを手に入れましたが、このまま持って歩くのは苦痛ですから、一旦駐車場まで戻って、再度イベント会場へと向かいました。

この津久井公園で取れた小麦粉をひいて作ったうどんの販売などもありましたが、人気なのは焼き芋です。大きいサツマイモを濡れた新聞紙とアルミホイルでくるみ、燃え盛るドラム管の中にくべて20-30分ほど焼くと、おいしい焼き芋の完成です。いつも長い行列で買うのも大変ですが、今回は出足が早かったせいかすぐ手に入れることが出来ました。(ちなみに1本100円は安い)

次に楽しみにしているのは津久井城跡の発掘作業の解説があることです。

現地は、山城でも根小屋の辺り(人々が主に暮らしていた場所)で発掘を行っている場所です。昨年もこの様子を直接発掘にあたっている方が解説してもらいましたが、今年もこの発掘作業の様子や意義を教わりましたが、本当に分かりやすい説明でした。恐らく、その頃の武将がこのあたりで酒を酌み交わしながら、池を眺めていたのではないかと推測される遺構です。

根小屋地区の発掘現場
根小屋地区の発掘現場

久しぶりに、山歩きをしたせいかいささか疲れました。6500歩ほど歩いていたようです。

来年もこの収穫祭を楽しみにしています。

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