流木を使って表札立てに
2019年12月13日
台風19号の被害から早や1か月が経ちました。
その時に津久井湖に流れ着いた流木を、何かに利用できないかと1本持ち帰ってきました。丁度曲がり具合も吊り下げるのに具合が良さそうなので、表札をぶら下げることとしました。
流木は天日で約一月乾燥させ、皮をはぎ、サンドペーパーで表面を磨き、光沢がでたところを仕上げにニスを吹き付けて完成。なかなか自然木は趣があっていい感じです。
下げる表札も手ごろなもの(直径13㎝ほどの鍋敷きのような木材)を見つけたので、名前を彫刻刀で彫り、ペンキで色付けをすると何とか表札らしくなりました。これに吊り下げられるようにチェインをつけて、この写真が完成した状態です。
また、流木を見つけて工作するのも楽しみになるかも…