秋近し(その2)
2019年09月02日
令和元年も5か月目に入ると、平成はずいぶん過去のことのように思え、令和という元号に馴染んでくるのは不思議ですね。
とはいえ、今年も残り4カ月いよいよ秋の気配も漂い始めているこの頃ではないでしょうか。はっきりそれを実感できるのは日の入りの時刻で、気が付くとなんとなく早くなってきていますし、それに合わせるように夕刻になると秋の虫の合唱が始まります。
木々の落葉も一段と多くなって、枯葉を掃除するのも大変ですが、昔なら落葉炊きをしながらサツマイモを焼いていたんでしょうね。
でもまだ30℃超えの暑さが続いており、残暑はまだまだ厳しい状況です。
ところで、トマトの収穫は7月末頃が最後かと思っていたら、中玉サイズのものが3-4個残っており、本日収穫しました。こんなに頑張ってくれるとは…。トマトの苗木1本から30数個も収穫を楽しむことができるなんて予想もしていなかったのですが来年もチャレンジしたいですね。
これで夏も一区切りかもしれません。