第13回レコード演奏会(アースサポート八王子みなみ野)
令和2年1月18日(土)、年が明けて初めてのレコード演奏会です。
大体、レコード演奏会当日は天候が余り良くない日が多いのですが、御多分に漏れず今回も雪がちらつく寒い1日となりました。幸い積もるほどではなく演奏会には支障もなく一安心です。
今回のプログラムは、「今ではめったに聞けない貴重な曲」と題して、昭和30年代当時には大ヒットしたものの、今ではテレビやラジオで殆ど聞く機会のない曲を集めました。
最初は、前回のリクエストであった「枯葉」をナットキングコールと越路吹雪の歌で聞いていただきました。オリジナルはペリーコモだとのことですが、多くの歌手がカバーしている名曲です。
2曲目からは、主催者の好みで選ばせてもらいましたが、①川は流れる(中曽根美樹)、②下町の太陽、③東京の灯よいつまでも(新川二郎)、④女心の唄(バーブ佐竹)、⑤ここに幸あり(大津美子)、⑥星は何でも知っている(平尾昌晃)、⑦星屑の街(三橋美智也)、⑧僕は泣いちっち(守屋浩)、⑨さよならはダンスの後に(倍賞千恵子)、⑩あの娘たずねて(佐々木新一)、⑪ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)の11曲です。
この中で曲名だけでイメージが湧かないのが「あの娘たずねて」でしょう。会場でも知らないという声も聞かれましたが、最初のフレーズ”花の東京のど真ん中…”と歌が始まると、みんなの歌声も大きくなりました。
新川二郎、守屋浩、新川二郎などはレコードを聞いた途端、懐かしいとか聴けて良かったという声も頂きました。
約1時間演奏プログラムを終え、残りの時間でちあきなおみの「四つのお願い」や洋楽もというご期待に応えてビートルズの「ミスター・ムーンライト]、ピーターポール&マリーの「パフ」などを演奏して今回の演奏会を終えました。スタッフの方から、送迎の車内で今回の選曲は楽しかったという声があったということで、本当に良かったです。
次回は2月15日の予定ですが、みんなが歌えて、楽しんで貰える曲目を決めるのが、主催者としてはなかなか難しい問題です。