第3回みんなの広場ゆい:懐かしのレコード演奏会
令和元年11月18日(月)は、前回から5カ月ぶり、第3回「みんなの広場ゆい」レコード演奏会の日です。朝のうちは小雨で少し肌寒い感じでしたが、9時をまわると、日差しが出てきて気温もぐんぐん上昇、素晴らしい演奏会日和となりました。
9時半ごろには機器の設定も終え、リハーサルに「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などクリスマスソングを数曲流しました。
10時から、会の始まりです。まずラジオ体操で体をほぐしてから、マイクをバトンタッチして頂きました。今回は若手のサポータの協力を得て、荷物の上げ下ろしや、レコードジャケットの配置、資料の配布・回収、写真撮影などを手伝ってもらったので、大変助かりました。
まず、最初に曲のイントロで曲名を当ててもらう「曲当てゲーム」を行いました。このゲームは参加者を4つのチームに分けて勝敗を決めるゲームです。勝利者(優勝・準優勝チーム)には後ほどリクエスト曲をかける権利が与えられます。
10曲のイントロを聴いて貰い、チームごと解答用紙に曲名を書いて貰いました。結果はC・Dチームが9問正解となりました。普段何気なく聞いていても、いざ答えるとなるとなかなか難しいですね。
演奏会は、あらかじめ12曲を選び、歌詞カードを皆さんに配布してあります。この会の目的は演奏を聴くだけでなく、一緒に声を出して歌うことですが、勿論、こちらが言わなくとも美声が聞こえてきました。
プログラムは昭和の御三家である舟木一夫(高校三年生)、橋幸夫(いつでも夢を)、西郷輝彦(星のフラメンコ)に加え三田明(美しい十代)でスタートし、坂本九(上を向いて歩こう・見上げてごらん夜の星を)、日野美歌(氷雨)、岸洋子(夜明けの歌)、青江三奈(伊勢佐木町ブルース)、由紀さおり(手紙)、石原裕次郎(二人の世界)、ラッツ・アンド・スター(め組のひと)以上全12曲を演奏しました。
皆さん、若かりし頃に思いを馳せたことでしょう。
最後に、イントロゲームで勝利した2チームから、島倉千代子の「涙の谷間に太陽を」と石原裕次郎の「夜霧の慕情」のリクエストがあり、続けて演奏しました。
今回は、時間的にも余裕があったので、その後2曲を追加演奏することとしました。
1曲目は長渕剛の「乾杯」、締めは美空ひばりの「緑の地平線」を掛けて、ちょうど制限時間となりましたが、やはり、音楽は皆の気持ちを一つにするものだと、改めて感じた次第です。
お疲れさまでした。
(第3回「みんなの広場ゆい」レコード演奏会の事前の案内)**ご参考に**