高温続きでパンの発酵調節が難しい!

2020年08月17日

8月に入ってから梅雨明けと同時に、今度は熱中症に気を配らなければならない程、猛暑日が続いています。

実は8月に入ってから、もう一つ食パンの発酵が何かおかしいのです。

HB(ホームベーカリー)でこねを任せているのですが、1次発酵を終えて蓋を開けると生地がパンク状態、すなわち発酵し過ぎで、炭酸ガスが抜けた状態になっているのです。

それもわからず、材料の分量を間違えたのかと思いながら何度か2次発酵をさせるのですが、生地がだれてしまい思うように膨らまず、それで焼いても結果はお粗末の限り。

本日、1次発酵の時間が長すぎることに気づいて、やっとうまく焼けるようになりました。

気温はイースト菌の発酵に最も影響を与えることは自明の理ですが、こんなにも環境に影響されるとは…

パン屋さんの苦労が身に染みて分かりました。大変な作業に改めて脱帽!

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