日々アラカルト

LPレコード演奏会のボランティア活動から、関係する多くの方と出会い、またご支援を頂いています。日々のくらしの中から思いついたことや自らの体験などを書き綴っていきます。        

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筒井筒

2019年03月06日

「湯島の白梅」といえば泉鏡花の「婦系図」で有名ですが、湯島天神でのお蔦、主税(ちから)の悲恋の情景、”別れろ、切れろは芸者の時に言う言葉…”が浮かんできますが、この歌は小畑実をはじめ、数多くの歌手が歌っています。

今年は暖冬の傾向で冬が厳しかっただけに、3月に入ってほっとしたのも束の間、この暖かさが杉やヒノキにはうってつけ、ここぞとばかりに花粉を飛ばし始めました。国民病ともいわれる花粉症ですが、政府が戦後、荒れた野山に杉苗を植えることを推奨したため、これが成木となって一斉に花粉を飛ばすのですね。枝打ちするのも人手がなくて、放置されている森林のなんと多いこと。

股旅演歌

2019年03月02日

3月の声を聞くといよいよ”春”、木々が芽吹く季節となりました。桜のつぼみも大分膨らんできている感じがします。今年は暖冬傾向で開花も3月20日過ぎとか…

きよぴー訪問

2019年02月27日

八王子市内にも懐かしのレコード演奏会が開催されていることを社協さんから教えていただき、本日は無理を言って、社協の方お二人(山下さん、村上さん)と一緒にお邪魔しました。場所は清川町のボランティア団体きよぴー(事務局長片貝さん)が主催している「You&I(友&愛)」です。

「大利根無情(三波春夫)」や「大利根月夜(田端義夫)」は有名な曲ですが、いずれも平手神酒を憂いて作られた曲のようです。2代目玉川勝太郎の天保水滸伝の名調子でも有名ですが、平手神酒は元はお屋敷勤めの腕の立つ剣客だったようです。千葉道場でも四天王の一人と呼ばれていただけに将来を嘱望されていた人物が酒がもとで破門される憂き目に…

桑を摘むころ

2019年02月23日

前にも紹介しましたが、私の好きな歌に小畑実が歌った「勘太郎月夜唄」があります。この歌はつい口ずさみたくなるような節回しであり、歌詞の表現力はまさに伊那谷の景色が目の前に浮かんでくるようですね。

早春譜

2019年02月22日

”春は名のみの…”、立春を過ぎたばかりのころはまだ日差しも弱く、春まだ遠きという感じでしたが、今日は風も比較的弱くここ数日は気温も3月~4月の気温が続いています。日差しが心地よい感じで、梅の咲いている様子を見に津久井城山へ行ってみました。

栄華の夢

2019年02月20日

三橋美智也の「古城」は有名な曲でいまだに歌われていますが、この1番の歌詞に”栄華の夢を胸に追い”というフレーズがあります。なんとなくスーと歌っていると問題ないのですが、良く考えると胸に追うのは一寸意味が分からなくなります。「胸に」を除いて続けると「栄華の夢を追い」が普通の言い方のように思えます。

三度笠

2019年02月19日

「ひばりの渡り鳥だよ」の1番の歌詞にあの子のことが忘れられない旅鴉(がらす)が被っていたのが三度笠ですね。名月赤城山の2番の歌詞にも”いつか落ち目の三度笠”、これは国定忠治のことですがこの三度笠は意味が分からずに、旅鴉が被っているのを三度笠と思いながら聞いていました。

エトランゼ

2019年02月16日

夜霧のブルースはディックミネが歌って有名な曲ですが、結構難しい言葉が入っています。夢の四馬路(スマロ)か、ホンキュの街かというのは上海にある繁華街の名前とか、日本人街があった地名のようですのでなんとなく納得しましたが、3番の歌詞の中にある「花のホールで踊っちゃいても 春を持たないエトランゼ」がなんとなく意味が分からないのですね。

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